2009年4月
現在の英語学習法
日本人の英語学習法は間違っていると数年前から言われているのですがそれは周知の事実です。それなのにまだ英語学習法は改善されていませんよね。あなたも英語学習法が間違っていたと身をもって経験した人の一人ではないですか?中学高校短大私も8年間英語を勉強してきました。8年も普通勉強していれば英語が少しはペラペラと話せるようになっていてもいいようなものですが、勉強していた割に片言しか話せません。これはほとんどの日本国民が感じていると思います。時間だけかけて一生懸命知識を頭に入れたのに、実際にこの英語学習は役に立たなかったと口をそろえて言う人が多いのが現状です。なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。日本の英語学習というのは、英語を学習したのちのゴールが実践で役に立つということではなかったということが一つ目の理由としてあげられます。知識や頭で理解できても、実際に英語を使えなければ意味がないのに、実際にゴールは知識を頭に入れて終わりだったのです。その先の実践には力を入れていなかったのが現状です。そして英語を実践で使うためのプログラムは日本にはありませんでしたし、英語の勉強をするための人数にしては1クラスの人数が多いということも原因としてあげられます。
そしてネイティブスピーカーを講師として雇っている学校ならまだしも、日本人教師の英語の力もそれほど高いものではなかったということも、英語学習が身についていない原因ではないでしょうか。現在の日本の英語学習はまだまだ学生に英語が身につかないことのあせりが感じられないとも言われていますから、もっと学生たちも努力が必要なのです。このように、現在の日本の英語学習の現状は間違いだらけであるといわれ続けて、もう何年もかかっています。日本人の英語力をもっと向上させなければいけないということで英語を小学生から始める教育方針になりましたが、結局は3年伸びただけにすぎず、同じ学習方法では英語力を身につけるということは難しいでしょう。日本の英語学習が役に立たないといわれているのですが、それは日本の英語学習の方針も間違っていますし、教える側も間違っていますし、英語を勉強する側の意識も薄いのが原因ですからこの三つの悪循環を何とかして改善していかない限りは、英語学習を今以上にレベルアップさせて日本人が英語をペラペラ話すことが出来るようになるという時代は決して訪れません。
HDクラッシュ時の対応
HDが先日クラッシュし、メール関係やファイルなど何のバックアップも出来ないまま泣く泣く新しいHDに交換したのですが、それでもHDの調子が悪くて困っています。
新しく交換したHDは、性能自体はスペックを見る限り同じだと思って交換したのですがメーカーは違っているのです。
調子が悪いと言うのはホルダーを開くだけでフリーズしたり、画面を酢クローズするだけでフリーズしたりなど再起動ばかりしているような感じです。
一応、セキュリティチェックやノートンなどで調べてみても問題がないのですが、いったい何が原因なのかよく分からなくなっています。
どうしても調子がよくないので、パソコンに入っている各ソフトの設定を初期値に戻してみたい、デスクトップ自体の再構築などしてみたのですがダメでした。
どうしていいのか本当に困っています。何かアドバイスはないでしょうか?
という質問を受けました。
これについて回答したいと思います。
まず、フリーズの原因なのですがHDにあるとは限りません。
HDの交換の時に、コンセントを長い間抜いた状態で処理を行っていたら内蔵電池が切れている可能性があるのです。
ですので、もしかしたら内蔵電池を交換したら改善されるかもしれませんよ。
また、NVRAMのクリアもやってみる価値があると思います。
方法ですが電源が切られた状態で、オプション、コマンド、P,Rキーを同時に押し、そのまま電源を入れます。
軌道音が4回なったところでキーを離します。
こういう方法もあるのでやってみてくださいね。